細密画を描くにあたって



 
どうも、トライバルデザイナーのGAIです。
ちなみにこれはトライバルではありません。細密画です。
おいおい、ちゃんとやれよトライバルを~(自戒)
 
さて、今回は何度か書いてる気がしますが細密画についてです。
もういろんなことを書いてると何書いたか忘れちゃいますね☆
しらんしらん( ˘ω˘ )
 
最近嬉しいことにtwitterでの反響がそこそこ大きくなってきており、ちらほら1000オーバーのいいね数がつくようになってきました。
 
かたくなに流行りものに手を出さず、淡々と黙々とオリジナルや風景模写を続けてきましたが、ようやく1000の壁を越えました。うれしきかな。
 
 
そんなことより細密画について教えろ?しかたないな~
 
 
まず、上に張り付けた絵をみてください。
これ、A4サイズです。
 
 
GAIさん個人としてはまだまだ未熟な点が目立つ絵ではあるんですが、やはり細かい絵というのはそこそこ人を魅了するようで、ある程度の評価はいただきました。嬉しいことに。
しかし、もちろん最初からこんなに細かい絵が描けたかというともちろんそうではありません。
GAIさんがそんなことが簡単にできる当代随一の天才だったらよかったのですが、世の中はそううまくいくようにできてません。いたって普通の人物です。
ではこの絵が描けるようになるにはどうすればよいかというと、もちろん練習が必要です。
 
皆さんの嫌いなもの第2位の練習です。ちなみに1位は女の子に振られることです。とても嫌ですね。
 
 
さて、ではどんな練習をすればいいか。
それはもちろん、描くことです。
昔から絵の練習はとにかく描くことと相場が決まってます。
 
では題材は?
 
簡単です。細かい何かです。
誰かが描いた細かい絵でもいいですし、教会のステンドグラスでもモンサンミシェルでも、サンピエトロ寺院でも、アンコールワットでもいいです。
時に人工物というのは自然以上に細かい造形をしているものです。
とにかく、ごちゃごちゃしてて描くのなんてありえねえ!と本気で思えるものをいやいやながら模写しましょう。
1枚2枚じゃまだ変わりません。
5枚描くとなんでうまく描けないんだろうと思ってきます。
10枚描くと、質はともかく細かいものを描くのには慣れてきたとなります。
もっと描くと、徐々に自分の世界が見えてきます。
そう、ほんとに徐々に。微々たる変化。でもそれは確実に力になっています。
 
 
アドバイスをしましょう。
手を抜かないことです。
 
 
簡単なようで、意外とこれが難しい。
細かい絵だと、ちょっとくらいごまかしてもわからないよね・・・?ってう心の油断が生まれやすいです。
あなたが簡略化に手を出すなんて早すぎます。
簡略していいのはきちんと描けるようになってからです。
 
よく「短時間だったから~」とか「てきとー絵」とか「左手で描いた」とかそういう言い訳使ってへたくそな絵を上げる人がいます。
 
勘違いしないでほしいのが、この「下手糞」は自分に向けた言葉です。
手を抜いた絵を言い訳してアップすることが楽しいですかね?
ペンの握りすぎで指が凹み、手が震え、激しい運動をしたかのような疲労感を覚えたことはありますか?
本気で絵を描くというのは非常に体力を使います。
 
自分の絵は、自分がこれは上手い!と判断できてこそです。
他人の評価ももちろん大事ですが、結局のところ絵は自己満足。
周りの評価が高いと言って満足してしまっては本当にもったいない。
 
何度も何度も本気で描き切りましょう。
そして「やばい、これ以上のものは描けねえ」と思えた作品ができた時の達成感は半端ないです。
もっとも、その「半端ない絵」も次の日には「もっといけそう」という考えが浮かんでくるわけですが。
 
絵に終わりはないのです。
かの葛飾北斎も、死ぬまで満足する絵は描けなかったといいます。
 
 
頑張りましょう。
GAIさんは言われずとも描きますし、評価があがろうが批判を受けようが関係ありません。
絵を描くのは自分であって、他人ではないのですから。
他人の言葉などドブに捨てて、無我夢中で描きましょうね。
 
 
珍しくまともなことを書いた気がするので不真面目なことも言っておきましょう。
 
 
 
あー、JK20人とおしくらまんじゅうしたいんじゃー
 
 
 
それでは。
 

トライバルデザイナー GAI

Tribal Designer GAI